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アネスト chair 001
| 第4回暮らしの中の木の椅子展に入選いたしました。 |
| 2004年2月全国638点の作品の中、1次・2次選考の結果【アネストchair001】が入選いたしました。 |
作品の展示
2004年4月22日(木)〜5月9日(日) 名古屋 国際デザインセンター
2004年5月13日(木)〜6月8日(火) 東京 OZONEリビングデザインセンター
2004年7月〜9月 長野小海町 高原美術館
2005年4月〜(予定) 北海道札幌 芸術の森工芸館
会場がお近くで、お時間がありましたら、是非お立ち寄りになってご覧ください。
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【製作コンセプト】
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@ 肘掛を有し、曲線的な美しさとゆったり感を持 たせた
デザインである事。
A 接合部は、合欠(あいがき)の木組み構造を生かし、
あらゆる方向に対し粘りと弾力性を持たせる。
B 曲線的な組み合わせに、十二分に発揮できる材料と
木組み構造で、金具を使わない。
C 座面、背面は布張りとして、好みに合わせられること、
また張替えができること。
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【解説】
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製作仕様
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材料 : ブナ材単板による成型合板
仕上 : ウレタンクリア塗装
座面・背面 : ウレタンクッション、布張り
(座面・背面の布張りは、張替え可能) |
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材料の特徴
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・ブナ材は硬く、粘りがあり、弾力性に富んでいる。
・曲げやすく、薄くして使えるので成型合板に適した材である。
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加工・仕上の特徴
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・座〜背、肘〜前脚、後脚 3種類の成型合板で構成されるこの椅子は、各パーツどう しが相欠き加工により接合されていることで、強い強度が保たれている。
・各部材は組み立て前に鉋、サンドペーパーを用いた手仕事により、丁寧に塗装前の木地 仕上がされている。
・塗装工程では、中塗り後の研磨に細心の注意を払うことにより、最終仕上の上塗りを
した際に、平滑できれいな面を出すことができている。
平滑な面は、実際に手で触れた時に、滑らかさを実感することができる。 |
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価格
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価格は、別途ご相談ください。 |
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